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Yoshikonome よしこの芽's avatar

先週末のこちらの投稿を書いている途中あたりからうっすら気づいていたのですが、昨今のストレスで少し体調を崩しています。ふらふらして活字中毒なのに長文が上手く読めませんが、仕事は大丈夫です。

ポストを読み返すといつもより抽象的で複雑な割にぎっしり詰め込んでいて、勢いがなく、読みにくいですね。それでも読んでくださって、ありがとうございます。

ぼちぼちいきますね。

Yashiro's avatar

>誰もが、次々に権力関係が変化していじめの標的になりうる教室の中にいるかのように、不安定で救済のない無縁の状態に身を置いている。

農村共同体に権力基盤を置くと思われていた自民党が、自己責任論を語り、過疎地や被災地を堂々と無視し、もう何者であるかわからなくなった。

「誰も」ではなくて、大多数の一般大衆がそうなのだろう。

だからこそ、特権階級である「上級市民」は自らの立場を守ることを最優先しているのではなかろうか。

三権分立の無効化に、安倍晋三が固執したのもそこからのように感じる。

政治家といえど「一般大衆」から出た者が一定の発言権を握っていた頃の自民党が「農家」を重視せざるを得ない状況を脱したのは

小沢一郎が民生党を立ち上げた時期が、スタートだろう。 非世襲議員を追い出すことで、上級市民の党になったのだ。

そもそもイデオロギーなり、「普通にクチにできる、党是」など存在しない、『反共』の為の党だから。CIAの意図したままの。

その自民党のコントロールすら逸脱しそうな高市政権が、統一教会や参政党と結び付くのは当然なのだが

「チャレンジのない国は〜」のキャッチフレーズには、呆れかえった。

その掛け声で、大阪が関西がどうなったのか、それすら知らない国民が「また選ぶ」のなら、この国に未来などないだろう。

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